Daily Paderborn/パダボーン日記

東北からドイツのパダボーンに留学している大学生の日常を徒然なるままに書き記したブログです。

世界一美しい広場『グランプラス』に行ってきた! in ブリュッセル【ベルギー&フランス旅行記】

前回の記事から少し経ってしまったのですが、改めてベルギー&フランス旅行記第二回

です。

 

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バスに乗ってベルギーに到着した僕たちが最初に目指したのが、世界一美しい広場と言われている「グラン・プラス」です。

 

EU本部のあるブリュッセル北駅周辺部

 

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僕たちが降り立ったのはこの地図の上側にあるブリュッセル北駅の周辺なのですが、ブリュッセルの主だった観光名所はブリュッセルの中心部にあります。

 

なので歩いて中心部まで行きました。(歩きだと30分くらいかかります)

 

北駅周辺はかなり新しい外観が目立ち多くの近代的な建物がありました。

ブリュッセルEU本部が置かれている都市なのでそうしたEUに関わる建物の多くが集積していて、僕のイメージしていたベルギーとはかけ離れた最先端の都市というイメージでした。

 

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道端にペットボトルのリサイクルがあるのはドイツと同様でした。

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古き良き街並みの目立つブリュッセル中心部

しかし、一度ブリュッセルに入ると僕の想像していたベルギーらしいアンティークな街並みが眼前に広がり始めかなり興奮しました。

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中華料理屋があったのは意外でした笑

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幅がとんでもなく広い大通りに出て感動しました。

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どこにでもあるケバブ屋さん。

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ベルギーといえばワッフル!!

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ベルギーといえばワッフルということで腹ごしらえにキャラメルワッフルをいただきました。

値段は500円くらいで手軽な値段でした。

 

見た目からして甘々な感じなのですが、味も甘々で、甘いものが苦手な人にはしつこすぎるくらい甘い味だったのですが、僕には丁度よく、非常に美味しいスイーツでした。

 

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ベルギーのワッフルは種類の方が半端ではなく、目移りするほど多種多様なワッフルがあったので、ベルギーに1ヶ月くらい滞在すれば制覇できるかもしれません。

長期留学をベルギーで考えている人は全種類制覇お願いしますw

 

 

世界で一番美しい広場「グラン=プラス

その後おそらくブリュッセルで最も行くべき場所とされる、「グラン=プラス」に行きました。

広大な広場の周りを巨大な建造物(主に過去ギルドハウスとして利用されていた場所)

に囲まれていて壮観でした。

 

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ひときわ高い100M近くあるこの建物は、ブリュッセルの市庁舎だった建物です。

塔の上にはブリュッセルを保護する守護天使の像があります。

 

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市庁舎の反対側の建物も負けず劣らず美しかったです。

 

 

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ブリュッセルに来た観光客は皆ここに来ます。

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スリに気をつけながら写真とりました。

(大学の先輩がベルギーでスリにあったと言っていたのでかなり気をつけていましたがベルギーではスリらしき人にも会わずにすみました。)

 

あまりにも綺麗すぎて夕方にまたここにくるほどでした。

この市庁舎はブリュッセルのどこにいても目印になる程高い建物で、地図なしでも迷わずにたどり着けます。

 

正直この「グランプラス」がこの旅の中で最も美しい建物だったので、ブリュッセル喜多方は全てを差し置いてもここだけには言った方が良いと思います。

 

まとめ

ブリュッセル北駅の周りはガラス張りの高層ビルだらけ

・中心部入ると途端にアンティークな街並みに様変わりする

・ベルギーワッフルはサーティーワン並みに種類が豊富

・グランプラスの景観はヤバイので絶対に行っておくべき

 

動画でも見れるのでよかったらどうぞ👇

www.youtube.com

 

 

それではまた次の記事で!

Auf Wiedersehen!!

 

 

 

 

 

家賃契約に気をつけろ!ドイツでの契約の際はとにかく全ての思い込みを排除しよう!

どうも、とりぴです!

 

本日はパダボーン大学で僕が利用している寮の契約で不手際があり、家賃半月分を余分に支払うことになったので、今後他の日本人学生がそのような自体に陥るのを防ぐためにブログに残します。

 

風雲急を告げる一通のメール

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11月も中盤に差しかかろうとするころ、僕宛に一通のメールが届きました。

 

内容をまとめると、

・あなたの賃貸契約は8月15日からになっていてまだ半分の賃料が払われていません。

というものでした。

 

僕はドイツに着いたのが9/1で、パダボーンに着いて今住んでいる寮を利用し始めたのが2日からだったので、当然家の契約自体も9月からだと思っていました。

 

このメールが来た時は完全に下の状態でした。

 

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衝撃の事実が発覚

釈然としないまま、家賃契約をしたオフィスに行くと衝撃の事実が発覚しました。

 

なんと僕が契約した家賃契約は9月からではなく、8月15日からの契約になっていたのです。

 

これには僕も仰天しました。

 

確かに家賃契約したのがドイツに来てからすでに1ヶ月以上経過していて、家賃契約の開始日という認識が頭の中から抜け落ちていたのと、契約の内容の確認不足だった点は否めません。

ドイツ語が話せるバディに契約についてほとんど全任せにしてしまったのも原因だと思います。

 

 

僕の想定としては、8月10日の段階で以下のメールを相手方に提出していたので、完全に9月からの契約にしてくれるだろうと思い込んでいました。

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このメールを相手に見せたところ、確かに向こうは非を認めてくれたものの、契約は契約なので仕方なく支払うことになりました。

147.5€(約2万円)。決して安い金額ではありません。

 

皆さんは契約の際、特に家賃契約の際は契約日の始まりと終わりをきちんと確認してからサインを書くことをオススメします。

 

まとめ

・家賃契約は始まりの人終わりの日をきちんとチェックしてサインする

・契約の際はとにかく慎重に

・ドイツ人の仕事はとにかく適当なので必ず自分自身でのチェックを忘れないようにする

 

以上です!

 

Auf wiedersehen!!

 

 

 

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【ドイツハッカー】ドイツからベルギーまではFLiXBUSバスで3時間! 【ベルキーフランス旅行】

どうも、とりぴです!

 

1ヶ月ほど前に「ベルギー〜フランス」の旅に行きました。

ドイツ来てから初めての海外旅行だったので、少し緊張しましたが、

一緒にパダボーンに留学に来ている日本人の友人と二人での旅行なのでまだ一人よりは

安全かなと思っていました。

 

日程も基本的には友達まかせで、まあいざとなったら現地で、ネットで調べて、

近いところの観光地に行ってみようと考えていました。

 

初日はベルギーのブリュッセルに向けて出発でした。

 

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・パダボーン(ドイツ)〜ブリュッセル(ベルギー)までの道のり

 

・6:00 UNI Sudingバス停〜Paderborn駅

朝、6:21のPderborn駅発のDusseldolf行きの列車に乗車する必要があったので、

前日の夜は早く寝ようとしたのですが、遠足時のアレで全く眠れず、仕方がなく一睡も

せずに、旅行に備えました。

 

おかげで朝の5時45分に寮を無事出ることができ、

無事パダボーン駅に6時15分に着くことができました。

 

(寮からパダボーン駅も歩いてだと30分以上かかるので、寮の近くのバス停から6時に

出るバスを利用しました。朝早くだったにも関わらず、バスの中は20人弱の乗客がいた

ので皆早起きだなと思いました。)

 

 

・6:21 Pderborn駅〜Ham駅

PadebornからDusseldolfは乗り換えが必要だったので、1時間ほど電車に乗った後、

一旦、Ham駅という場所で降りました。

 

電車は日本の新幹線的な感じ。 

 

Ham駅には人がチラホラいました。

寝不足で何も考えられず、ただ本能のままに駅の公衆トイレに行き、70セントを使用し

てしまいました。

 

一生の不覚です。

(電車内のトイレなら無料だったので非常に勿体無いことをしました。)

 

これが100円分のトイレです。お金かかっているだけあってめちゃくちゃ綺麗で新しかったです。

 

 

・7:25 Ham駅〜Dusseldolf駅

また列車に乗ってデュッセルドルフに向かいました。

 

段々と日が高くなっていく光景が非常に綺麗でした。

早起きした甲斐がありました。

 

 

1時間ちょっと乗車し、(電車の中ではずっと寝てました。寝てないことで移動時間で睡眠がとれあまり時間を感じず、目的地まで行けた気がします)

 

最終的に乗り換えも含めたら3時間弱、移動にかかりました。

 

ドイツは意外と広いです。

 

8時半くらいについたのですが、普通に駅の中は混んでいました。

2週間ほど前に来ていたのであまり新鮮味はなかったのですが、天気も良く街中の散歩が気持ちよかったです。

 

 一緒に来ていた友人はこのパン屋さんで朝食を購入していました。

焼きたてでとても美味しそうです。

 

 

 

デュッセルドルフではその辺を散歩してみましたが、まだ朝だったためかほとんどの店が閉まっていました。

なんか日本でもありそうな居酒屋の光景です。

 

 

FLiXBUSでいざブリュッセル

 

バスはFLiXBUSというバスに乗り込みます。

ヨーロッパ間のバスの利用は基本的にはこのFLiXBUSの利用をオススメできます。

 

デュッセルドルフブリュッセルまでの道のりでたった2000円弱の値段でした。

 

一つ気になったのが、10分遅れでバスが来たことで、友達と2人でそわそわしていましたがそんな感じになっていたのは日本人の僕たちだけでした笑。

 

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このバスが非常に便利なシステムで、メールにQRコードが送られてくるのでめんどくさい手続きの一切を省くことができます。

 

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これを乗るさいに見せればOKです。

パスポートやVISAも見せる必要がなかったのは驚きました。

 

 

そんなこんなでいざブリュッセルに向かって出発です。

 

デュッセルドルフからブリュッセルまではバスで約3時間かかりました。

 

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WIFI

バスにはコンセントはなかったものの無料WIFIはあったので非常に助かりました。

 

ただし、スピードは非常い遅くYoutubeなどの動画はいつまでたってもダウンロードのままで見れなかったです。

 

 

 

ブリュッセル到着

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ブリュッセル到着しました。

バスの中は割と快適だったので、結構寝られました。

 

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ひとまずブリュッセルについたので、午後はまた明日の記事で書いていきます。

 

Auf Wiedersehen!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デカくなりたきゃこれを食え!ドイツ由来のお菓子「HARIBO」の秘密に迫る!【東北からドイツへ】

どうも、とりぴです!

 

最近は日の出の時間が遅くなり、朝なかなか起きづらい日が続いています。

12月になると朝の8時ごろでもまだ暗い日のが普通らしいです。

 

本日はHARIBOというお菓子についてのお話です。

日本でも知名度の高いグミですが、そこまで皆日常的に食べているイメージはありません。

 

しかし、このHARIBOはドイツで誕生したお菓子で国民食として人気を博して

います。

 

そんなHARIBOの秘密ついて今回は探っていきましょう。

 

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HARIBOの誕生秘話

ちなみにHARIBOってなんでHARIBOっていう名前なのか気になった方っていませんか?

 

実はこのHARIBOを作った人が、ボン出身のボンボン職人(ボンボンはドイツの飴)のハンス・リーゲルという人だったことに由来します。

 

つまりHans・RiegelがBonnで作ったから、その頭文字を一つずつとって「HARIBO」という名前になったそうです。

 

 

ルクアップに最適なお菓子

実はドイツ来てからHARIBOを食べる機会が多くなったのですが、ふと栄養成分表を見てみると面白いことが分かりました。

 

HARIBO

(100gあたり)

・カロリー・・・343kcal

・炭水化物・・・77g

・タンパク質・・・6.9g

・脂質・・・0.5g

 

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グミなので炭水化物が多いのはなんとなくわかっていたのですが、以外にもタンパク質がそこそこありました。

 

そしてたった100gで343kcalという圧倒的カロリーコスパ

 

ダイエットには不向きですが、常にカロリー摂取を目指しているバルクアップ中のあなたにはうってつけのお菓子だと思います。

 

 

さらに洋菓子には大量に入っている脂質がHARIBOにはほとんど含まれないのも、トレーニングしている人にとっては非常に優れている点になる思います。

 

 

せっかくなので日本のグミの代表例である、つぶグミと比較してみました。

 

 

つぶグミ

(100gあたり)

・カロリー・・・350kcal

・炭水化物・・・83g

・タンパク質・・・4.4g

・脂質・・・0g

 

 

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脂質が0なのは良いですが、タンパク質の量はHARIBOに比べてやや劣ります。

 

カロリーは案外高かったです笑

 

そして忘れてはいけないのが値段です!

 

 

つぶグミがせいぜい100円前後の値段に対して(しかも80gで)、ドイツのHARIBOは生産国ということもあり、上記にあげた100gサイズのものならば、なんと50円で購入することができます!

 

 日本で購入したら200円くらいはすると思います。

 

この圧倒的なコスパの良さには「つぶグミ」でも太刀打ちできないと思われます。

 

他にもHARIBOは非常に硬いグミなので、咬筋力も同時に鍛えることができます。

 

咬筋力はパワーを発揮する上では非常に重要なポイントになってくるので、お菓子を食べながら顎まで強化できるHARIBOはやはりトレーニーに最適なお菓子という他はありません。

 

おそらく多くのドイツ人の体格が良いのも、幼い頃からHARIBOを食べ続けることで、大量のカロリーを摂取し、咬筋力を鍛え続けたのが要因の一つになっていることは間違い無いと思います。

 

まとめ

・HARIBOはドイツ生まれでドイツ国民が愛する国民食

・HARIBOはカロリーがとても高くタンパク質もそこそあるのでトレーニーに適している&顎も鍛えられる

・ドイツのHARIBOはめっちゃ安い。

 

以上、HARIBOについての記事でした!

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

Auf Wiedersehen!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栓抜きという概念のないドイツ 【東北からドイツへ】

どうも、とりぴです。

 

本日はドイツのビール事情についてのお話です。

 

ご存知の通り、ドイツ三大有名特産品といえば、「チーズ」「ウインナー」「ビール」が挙げられますが、そのうちの一つです。

 

 

ドイツは瓶ビールがほとんど!?

 

基本的にドイツは瓶ビールが一般的で缶ビールがほとんどありません。

 

これはドイツがリサイクルなど環境に非常に気を使っている社会システムに由来していて、スーパーなどには瓶専用のリサイクルボックスがあります。

 

瓶にもともと、保証金が追加されていて8セント(10円)が本来のビールの値段より上増しされています。

 

この保証金制度もドイツの環境を守るためには非常に重要で、瓶を捨てるよりもスーパーに戻した方がお金が戻ってくるので滅多にポイ捨てしたり、他のゴミの日に一緒に出すことがありません。

 

もし仮に道端に瓶が捨てられていても、すぐに誰かしらそれを回収してスーパーに持って行ってしますので、結果として街がとても綺麗な状態で保てられます。

 

非常に合理的なドイツらしい仕組みといえます。

 

www.tabigashitaijinsei.com

 

 

ドイツのビールの価格は??

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ドイツのビールの値段は非常に安いです。

 

基本的に瓶ビールであれば1本100円以内で購入できます。

 

スーパーでは流石に水の方が安いのですが、レストランではビールの方が安いところも少なくないです。

 

僕がいつも生活用品を買う際に利用している「real」というスーパーがあるのですが、そこはビールだけを販売している倉庫のような場所があり、あたり一面ビールで敷き詰められていまビールで敷き詰められています。

 

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ビール好きにとってはたまらない光景だと思います。

 

 

 

・地元ビールを買ってみた!

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今回はせっかくパダボーンにいるので、「Paderbouna」という地元のビールを紹介します。

 

ちなみにこのビールの値段は、さすが地元というだけあってかここの倉庫の中でも群を抜いて安く、1本なんと36セント(50円弱)です。 安すぎい!!!

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右の表示は24本箱ごと購入した時の値段で、それでも6.79€(900円弱)と異次元の安さです。

 

 

ちなみに味の方は僕自身があまりビールを日本にいた頃(というか酒全般)飲んでいなかったのでいまいち比較ができなかったのですが、芳醇で美味しかったと思います。(たぶん)

 

ドイツでビール飲む時の注意点

ドイツでビール飲む時に頭に入れておくのはドイツには栓抜きが一般的ではないということです。

 

探せばあるのですが、ドイツ人はまず栓抜きは使いません。

 

ではどうやって開けるのかというと家の中で飲むなら家具やその他のもの、外にいるなら外のものと、基本的に自分の身の回りにあるものを使用してビールの栓を外します。

 

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ちょっと環境闘法っぽいです。

 

ドイツ人のクレイジーな栓抜き方法
(弐百式まであるぞ)

「ドイツ 栓抜き 方法」で調べるとビール瓶の栓抜き方法をまとめた動画を見つけました。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

前後篇に分けて合計200種類の開け方があるのでいい暇つぶしになると思いますw

 

中には失敗して瓶を大破しているものまでありますが、それも含めてみる価値ありな動画です。

 

僕は寮の窓のサッシを使ってあけましたがなかなか快感です。

 

まとめ

 

・ドイツは瓶ビールが主流で環境保護の観点からも良い

・ドイツのビールは異次元の安さでうまい

・栓抜きは使わず身の回りにあるものを使って開けるのがドイツ流

 

以上です!

 

また次の記事でお会いしましょう。 Auf wiedersehen!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【東北からドイツへ】ドイツのハロウィン事情とは!?

どうも、とりぴです! 

 

本日はドイツのハロウィン事情についてお話ししていきます!

 

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そもそもハロウィンとは?

 

日本ではコスプレ大会と化したハロウィンですが、

 

元々は古代ケルト期限の秋の収穫祭や悪霊を払う非常に宗教的な意味合いの強いお祭りです。

 

語源はカトリック教会の11月1日に祝われる「諸聖人の日万聖節)」の前日、つまり「All Hallow Eve」がなまって

Halloween

となったと言われています。

 

ちなみに諸聖人の日はドイツでは祝日となっています。

 

ただ、ハロウィンがヨーロッパ由来のものでも火をつけたのはアメ

リカです。

 

移民が18世紀後半以降に持ち込んだ習慣が「現代ハロウィン」の怒りです。

 

アメリカではハロウィンはすでに民間行事になっているので、宗教的な要素は一切ありません。

 

ドイツのハロウィンとは!?

ドイツのハロウィンは、アメリカのハロウィンのように1ヶ月前から仮装の用意をするようなガチガチなものでも、日本のようなコスプレ大会でもなく、パーティーの口実として利用されるくらいです。

 

そもそもドイツでは10月31日は「ルターの宗教改革」の記念日としての知名度の方が高く、地域によって祝日になっているほど重要度の高い日です。

 

宗教改革についての記事↓

yazuyayazuya777.hatenadiary.jp

 

 

なので10年ほど前は10月31日をハロウィンと特に意識する人も少なかったそうです。

 

しかしドイツにも最近ハロウィンの波が若者を中心に来始め、

大学で31日は割と大きめのハロウィンパーティーをするくらいの

知名度にはなっています。

 

僕が体験したハロウィンパーティー

 

 

僕がパダボーン大学で体験したハロウィンは仮装して街に出るようなものではなく中くらいの大きさの部屋にマスクや小道具を持って最低限の仮装をした人が集まって、音楽に合わせて踊るという非常に健全なものでした。

 

言ってみれば、普段から海外の大学生が行なっているような自分たちでやるクラブ的なものに少しばかり仮装というハロウィンというエッセンスを加えただけの非常に簡易的なものです。

 

仮装も日本や本場アメリカのように凝ったものはなく、スーパーで買えるようなドクロのマスクや、化粧で顔をゾンビっぽくしたものなどが大半でした。

 

中にはスーツを着てエグゼクティブの仮装と言い張っている友人もいましたw

 

なので、ドイツでハロウィンは知名度は上がってきたと言ってもまだまだ大学生など若者世代だけで、それも普段から行なっているパーティーとほぼ遜色がない感じです。

 

僕個人お感想としては、軽くお酒を飲んで音楽に合わせて踊っているだけの普段のパーティーと変わらない感じのハロウィンの方が、渋谷でトラックをひっくり返し町中ゴミだらけになるものよりも健全だと思うのでドイツのハロウィンはこのまま でいいと思います。

 

まとめ

・ ドイツのハロウィンは若者には知名度はあるものの、宗教改革記念日としての認識の方が有名。

 

・ハロウィンパーティーと言っても普段のパーティーとあんまり変わらない。

 

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それではまた次の記事で!

(僕のマスクは隣の中国からきた友人に借りました)

 

 

Auf Wiedersehen!!

 

▶︎参考記事

 

kaigaigo.com

firenzeguide.net

 

xn--dckce2l5a4d8g0bc5751hfzta.com

news.yahoo.co.jp

ドイツ留学3ヶ月目。僕が感じた海外の学生の特徴を国別にお話します。【東北からドイツへ】

どうも、とりぴです!

 

本日はドイツ生活が3ヶ月目に突入し、そろそろドイツ生活も慣れがで始めた頃。

 

普段海外の留学生とコミュニケーションをとり一緒に旅行などに行

ていて感じた海外の学生の特徴を主に3つの地域に分けて

お話していきます。

 

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僕が普段行動を共にしている留学生

僕が普段行動を共にしているのは主にアメリカ・イギリスといった

英語が母語の集団です。

 

まず大学にはユーロビズという留学生が全員入るコミュニティが存在していて、

そこの中で多くの国の人とコミュニケーションをとっています。

中でも英語圏人とよく行動を共にします。

 

他によく一緒にいるのはバディのドイツ人のマリオや日本語タンデムグループの人々です。

 

基本的に使用する言語は英語で、寮で共同部屋をシェアしているインドからの留学生のアベとももちろん英語です。

 

ドイツいる間は英語のみで暮らせるのですが、細かい契約の際はドイツ語を使用する必要があるので、その時はバディのマリオにお世話になります。

 

 

ユーロビズにいる留学生

さて、ユーロビズについてのお話に戻るのですが、このユーロビズ、なんだかんだいって、派閥的なものが存在していています。

 

派閥の間で特に壁は存在しないものの、主にその集団の人と固まる場合が多いです。

 

僕が見た中では大きく3つに分かれていて、

 

アメリカ・イギリス系の英語を母語とするグループ。

 

スペインやスペイン語圏から来た基本的にスペイン語で会話するエスパニョーラグループ。

 

ユーロビズのイベントを企画している元からパダボーンにいるドイツ人学生グループ

 

に分かれると思っています。

 

他にも中国人留学生グループもあるのですが、5人と少数なので、10人以上の集団で分けた場合、上の3つかなと思います。

 

 

今回はこの3つのグループに分けた場合のそれぞれの国、地域の人々の特徴をお話していきます。

 

①英語母語グループ

このグループにはアメリカ、イギリス以外にもドイツ語やスペイン語母語としないインド人やオランダ人も混じっています。

 

このグループの特徴は、ノリはいいが、割とオンオフがはっきりしています。

 

他人を気遣うことができる面倒見の良い人が多い。(特に自分の周り)

 

アメリカ人はパーリーピーポーなイメージがあるのですが、まあクラブ的な場所だとその通りなのですが、普段の生活では自分が困っていたりした際、助けてくれたりと非常に面倒見が良いです。

 

気になったのは、アメリカ人の中に筋トレ普段からしているのが一人(Devon)だけだったので、そこはちょっとショックでした。

 

エスパニョーラグループ

基本音楽流しているイメージです。

 

大抵の場合、10人くらいで集まってパーティしているのですが、

本当に毎日のようにどこかしらでパーティーをしていていつ休んでいるのかと不思議になります。

 

ドイツ語授業を一緒に受けていたのですが、まあまあな頻度で休んでいたのでその辺で調節しているみたいです笑。

 

クラブ的な場では率先して盛り上げるお調子者役が多いのですが、中には静かな人もいて全員が全員お調子ものなわけではないです。(そりゃそうだ。)

 

 

③ドイツグループ

基本的には静かで大人な雰囲気です。

 

クラブ的な場盛り上がるところは盛り上がるのですが、普段は2,3人の小集団で行動していて3集団の中では一番自立しているイメージです。

 

ただユーロビズのイベントではとかくショット(アルコール度数の高い酒を少量飲む感じのやつ)を飲ませたがるので、酒の強さにはやはり定評があるんだなといった感じです。

 

あと全体的にでかい人が多いです。

 

アメリカ人のJeremyやオランダ人のBasといった友人は185cmくらいあるのですが、それ以外は以外と170後半の人が多く、170cm無いくらいの身長の人います。

 

ただドイツ人は全体的に他の国よりプラス5cmくらい高い印象で、平均身長が180cm以上ある感じです。

 

女性でも190cm近くある人もユーロビズの中にいたので、もし筋肉なかったら完全に圧倒されていました。

 

日本にいる間に筋肉を培っていて良かったです。

 

 

中国人グループ

中国人グループは中国人だけで固まることが多いイメージです。

 

といっても他のグループと話さないわけではなく、僕や他の国の人と英語で話すことはあるのですが、同じ国籍同士で固まっている時間がもっとも長い印象を受けます。

 

日本人留学生も結構似たような感じなので、アジア系の特徴なのかもしれないです。

 

まとめ

国によって違いはあるものの、その国の中で人によって特徴があるので、上記にあげたのは全体的な印象です。

 

ただこれだけは言えるのは全員親切で優しいとということです。

 

英語が母国語では無い人同士でも、英語という共通言語で相互に理解し、協力しあって様々なイベントをしていくのは非常に楽しいので、今後もユーロビズ内の様々な国の人と交流していけたらいいなと思います。

 

 

それではまた次の記事で! 

 

Auf Wiedersehen!!